幻庵 見学

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今年の夏に石山氏の作品「幻庵」の所有者であるE氏と福祉関係からお知り合いになることができました。

基本公開していないということでしたが蒲郡の実家への帰省のついでというこでE氏に幻庵の案内してもらいました。

山道を走らせましたが、結構細くて車もすれ違うことができません・・・

別荘地ということは聞いていましたが・・

で、少し広い場所に途中で車を止めて少し歩くと、うっすらと向こうに見えてきました・・

川の向こうにありますが、橋がないので、川を横切るため、E氏が幻庵の中にある長靴をとりにいってくださいました。

うっすらと見えてきました

コケは意図せず自然に生えてきたそうです。
お父さんが大事にしていたそうです。

草とか落葉の撤去はお姉さんが時々顔を出して掃除してるそうです。
めくれたコケの修復しているところです

こんな外観です

中に入ってみました。

ここのポジションがお茶室ですよね。
お茶をしている方から言わせればフザケテイルのかを叱られそうですが、私はこのくらいのお茶室のほうが親密感あって良いです。またちゃんとスピ-カ-もあります。

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この記事を書いた人

kengoimai

kengoimai

イマイケンゴ
愛知県名古屋市で今井賢悟建築設計工房という建築設計事務所を営んでいます。ハウスメ-カ-やディベロッパ-に勤めていたけれど、30半ばにして、フリ-ランスとなってしまいました。
なにとぞよろしくお願します!!