設計監理費用について

新築・リノベ-ションの設計監理費用

弊社は設計事務所であり、設計費用として

建築の設計監理費用、構造設計料、地盤調査費用、設備設計費用

を報酬料として、お願いしております。

下記費用をご参考にしてください。

すまいの設計監理料としては、

  • 建築費用の9パ-セント
  • 付帯建築費用の5パーセント
  • 構造設計料 150,000円~
  • 地盤調査費用 35,000円~

を、お願いいたしております。

また、
物件(福祉施設など)によっては、

  • 別途設備設計料
  • 確定測量が発生する場合は、測量費用
  • 市街化調整区域内の開発 許可
  • 敷地面積によっては、開発許可費用
  • 模型製作会社による模型費用
  • パ-ス製作会社によるパ-ス製作

など、必要な場合や、依頼される場合は、別途費用お願いしております。

建築基準法上の用途変更の手続き業務費用

住宅から、倉庫から 福祉施設などの特殊建築物に用途を変更
建築基準法上の用途変更の手続き業務費用は
物件の状態 業務内容 建築確認済証や検査済証の有無など、費用は異なります。
その都度見積もりはさせていただいておりますが、
平屋の300㎡ぐらいの建物等で、用途変更が容易な場合で300,000円程になります。

お気楽にお問い合わせください

お借入について

すまいの新築、リノベ-ションの際に銀行へお借り入れされるお客様がほとんどかと思います。

経営者様、自営業者様は普段から銀行とお取引をされており、お借入のお手伝いをすることがほぼありませんが、

それ以外のお客様は、普段からあまり銀行とお取引されていませんので、お借入のお手伝いをさせていただいております。

念のため設計監理契約に先立って、お借入の事前審査をお願いしております。

事前審査には以下の書類をそろえていただければほぼ事足りております。

① 運転免許証など、個人が証明できるもの
② 健康保険証
③ 直近一年の源泉や所得証明
④ ほかに借り入れがあれば、返済計画書(多分年末に送られてくるもの)
⑤ 印鑑 
⑥ 謄本(弊社の場合は、弊社が準備してます)
⑦ 公図の写し(弊社の場合は、弊社が準備してます)
⑧ 案内図 (弊社の場合は、弊社が準備してます)
⑨ 資金計画書 (弊社の場合は、弊社が準備してます)
⑩ 図面 (弊社の場合は、弊社が準備してます)

お気楽にお問い合わせください

総資金計画について

設計事務所にすまいをお願いするときのおおきなネックは

いったいいくらなのかがさっぱりわからない

ということです。

これさえなければ本当に良いと思います。

ハウスメ-カ-や地元の工務店さんの場合、かなり初期段階で費用がでてくる。

それは

ハウスメ-カ-のように仕様がきまっていたり、
地元の工務店さんのように、プランを決めて、請負金額の中で仕様等を変更しながら何とかしていく・・・・

そんな感じだからです。

お客様から、ハウスメ-カ-や工務店ではオモシロイ提案がなく満足できない・・

というお話をいただくのですが、

計画する以前から、請負近い金額を算出し、ある程度の間取りで請負契約しなくては
ならないということを考えれば、当然のことだと思います。

われわれ、設計事務所では

設計図書を作成し、施工会社に見積をお願いしているため

初期段階から工事費用を確定することができません。

時々、施工会社に概算見積を依頼しますが、あくまで概算になります。

お客様の要望、われわれ設計者がやりたいこと、法規制など様々な要素の中で
設計図書を作成します。
そして、その集大成である設計図書で施工会社が見積をし、請負契約を行い
工事が始まり、その思いを現場で実現させていきます。

だから、

個性的でオモシロイ建物ができ、感動します!!

われわれ設計事務所では、結局のところ

図書が出来上がって、施工会社に見積していただき請負契約をするまで、

工事費用が確定しません。

でも、それでは資金関係のお話が、まったく進まないので、

ある程度ザックリですが、

弊社では、総資金計画書を作成しております。

当然金額のブレもありますが、

おおまかな総資金計画が把握できます。

また

お客様と私たち設計者と図書が出来上がった後見積をお願いする施工会社と共通認識ができます。

施工会社の詳細見積がなくても資金計画書さえあれば、銀行のお借入の相談もできます。

お気楽にお問い合わせください