現場です triangle-house

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コロナ騒動における マスコミに煽りも陰りが見えてきて少し安心しています

建築業界も2005年におきた姉歯事件においても マスコミ煽りが半端なかったように記憶しています。

姉歯元建築士の奥様がマンションから飛び降りし、自殺に追い込んだマスコミの罪ははかりしれない。

建築業界もそのあおりを受け2007年6月に建築基準法改正に追い込まれ、建築確認申請が停滞し、書類の遅れにより、着工件数が激減し、その直後リ-マンショックにより大打撃となりました。

姉歯元建築士の耐震偽装は、違法行為であり、許されるものではないかと思われるが、

一方向からの考える建築士が躍起となって 欠陥 欠陥 と 建築もよくわからないマスコミと共に、正義の名のもと国民の不安を煽りまくったことは、本当に罪だと考えている。

(ごめんなさい 長井さんのことではないからね)

私は構造計算事務所ではないので、まったく素人考えであるが

姉歯元建築士が行ったことは耐震偽装であり、違法行為で罪であるが、建築物が倒壊することと、全く別物である。

構造計算はかなりの安全率をみてあり、許容値ではなく限界値であったらどうなるのだろうという学者のあったのだが、もみ消された記憶である。

昨今では構造計算も多様化しており、現在の構造計算であればもしかして 安全が証明できるのではないか・・

建築基準法をよるのではなく、構造家が自ら独自の考え方であったのなら、もしかして安全が証明ができるのはないか・・・・

そんなふうに考えることもある。

(で 試しに 姉歯 建物 現在とググってみたが、東日本大震災で他の建物は半壊しても姉歯元建築士が構造計算した建物はビクともしていなかった らしい・・・)

今回のコロナ騒動と 酷似している。

PCR検査 PCR検査と騒ぎたてているよくも知らないマスコミに対して

現場で一生懸命働いているドクターは、怒り心頭であると思う。

(無作為で行ったPCR検査において 陽性反応があるうち 

コロナウィルスに感染している感染率は 6パ-セントから7パ-セントしかないのは、算数をすればすぐわかるけど・・・

国民全部PCR検査をするべきだ!!と騒ぎ立てるのは本当に理解できない・・)

で・・・

昨日の現場です

今週ガルバリウム鋼板の施工が終了しました。

出隅の役物をなしにしてもらったので 本当にきれいです。

しかも 90°ではなく60°ぐらいの角度でも施工できました。

軒裏の塗装に入っています

キシラデコ-ル ジェットブラックになります。

木目を少し残しております。

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この記事を書いた人

kengoimai

kengoimai

イマイケンゴ
愛知県名古屋市で今井賢悟建築設計工房という建築設計事務所を営んでいます。ハウスメ-カ-やディベロッパ-に勤めていたけれど、30半ばにして、フリ-ランスとなってしまいました。
なにとぞよろしくお願します!!