淡路人形座 福良港津波防災ステーション 見学です

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建築士会瀬戸支部の旅行です。

淡路人形座

コルテン鋼メッシュ の型枠を使用している・・・

ということですが、どんな施工方法?と思います。

一回ちゃんと調べてみようと思います。

中を見学に入ります。

天井も型枠の コルテン鋼メッシュ を使用している感じ。

照明がその上部にあり、 コルテン鋼メッシュ の影ができてしまう・・・

舞台はかなりの だまし絵で びっくり

福良港津波防災ステーション

耐候性鋼材を使用し それが構造体になっています。

耐候性鋼の耐食性は、表面の「錆」によって獲得される。

耐候性鋼の基本成分は、Fe-Cu-Cr-Ni-P、またはFe-Cu-Cr-Niである。 耐候性鋼の表面にある錆層の下部に、Cu, Cr, Niが関与する、極めて緻密な非晶質(アモルファス)層が形成される。そして、この非晶質層が錆の進行を抑制する。使用して2 – 4年ぐらいすると、前述の保護性錆が形成され、錆の進行が止まる。   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

目立たないので 誰も 興味を示さないと思いますが・・・

形態がこれなんで 自分は興味津々です。

中は はいれないので 外部からの見学です。

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この記事を書いた人

kengoimai

kengoimai

イマイケンゴ
愛知県名古屋市で今井賢悟建築設計工房という建築設計事務所を営んでいます。ハウスメ-カ-やディベロッパ-に勤めていたけれど、30半ばにして、フリ-ランスとなってしまいました。
なにとぞよろしくお願します!!

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